小豆

小豆

古来より生活と密接に結びつき、行事や儀式にも用いられていました。赤飯、あん、汁粉、和菓子などに広く使われます。

栄養成分・由来

小豆の主成分は、デンプンを主体とする炭水化物とタンパク質ですが、カルシウム・鉄分等のミネラルや、ビタミン類が豊富に含まれています。脂質は約2%程度と低いのも特徴。特にビタミンB1が比較的多く含まれ、昔から脚気に効くといわれています。