豆

北海道の豆類をご紹介します。

  • 小豆

    小豆

  • 大納言小豆

    大納言小豆

  • 金時

    金時

  • 福白金時

    福白金時

  • 大手亡

    大手亡

  • 中長鶉

    中長鶉

  • 虎豆

    虎豆

  • 紫花豆

    紫花豆

  • 白花豆

    白花豆

  • 大福豆

    大福豆

  • 赤豌豆

    赤豌豆

  • とよまさり大豆

    とよまさり大豆

  • 秋田大豆

    秋田大豆

  • 音更大袖振大豆

    音更大袖振大豆

  • 黒大豆

    黒大豆

豆料理のレシピ

豆の水浸け・下煮の仕方

 

 

なぜ水浸けをするのか?
一部の豆を除き、一般的にあらかじめ水に浸した方が短期間でむらなく煮えるからです。また、買い置きして少し古くなった豆も水浸けすることで水の吸収がよくなり、煮上がりをふっくら仕上げることが出来ます。

 

豆によって水浸け時間は異なるのか?
あずきは水浸けの必要はありません。いんげんもほとんど水浸けの必要はありません。その他の豆については、下記の時間を参考にして下さい。(豆の状態や季節によって多少異なります。冬は気温が低いので、やや長く浸けると良い。)

 

◎小粒の手亡・金時豆・とら豆・うずら豆・・・1から2時間

◎やや大粒の大福豆など・・・2から3時間

◎さらに大粒のはな豆・・・5時間くらい

※それぞれの豆の6から8倍の水に浸してください。

 

 

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下煮の仕方

  1. 口径20cm位の厚手の少し深い鍋を使い、豆の4倍くらいの水を入れ、蓋はしないで中火にかけます。
  2. 5~7分煮立ててから差し水(1カップ前後)をし、浮いている豆が沈んだところで蓋をして、煮立ったら中火から弱火にし、タイマーをかけ煮続けます。
  3. アクを取り除くために、一度煮上がったところで茹でこぼしてから煮ますが、少しでも栄養分を逃がさないようにしたい時は茹でこぼししないで煮ます。
  4. 煮ている途中で水が少なくなって豆が湯から出ていることの無いように注意し、水が不足した時は差し水をして下さい。
  5. 豆の種類によって多少異なりますが、煮始めから50~60分くらいで、丸くふっくらと煮上がります。(一粒つまんで指先で軽く押してつぶれるくらい)
    甘く煮る時はもう一息煮ると、やわらかくておいしくなります。

 

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