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ファームレストラン ヴィーズ

レストランヴィーズ写真

十勝の可能性をゆだねる二人のシェフ

地元でとれた安心の食材。調理を手がけるのは、これまで世界を股にかけて活躍してきたシェフです。十勝の食に満ちる新たな可能性が、またひとつ花開きます。

モルドヴァン・ヴィクトル写真
ヘッドシェフ モルドヴァン・ヴィクトル ハンガリー国旗

アジアを起源とした美食の国、ハンガリーの出身。5つ星ホテル「ル・メリディアン・ブタペスト」、ミシュランでも星を獲得した老舗「ジェルボー」、ハンガリー共和国駐日大使館などでシェフを歴任。日本でも、秋篠宮殿下をはじめ、政治家や著名な企業経営者の方に料理を提供した実績があります。ここファームレストラン ヴィーズにて、十勝の食材とハンガリー料理を融合させた、新たな美食を築き上げていきます。

十勝産だけじゃない、ヒルズの挑戦

マンガリッツァ豚ファームレストラン ヴィーズでは、肉料理にハンガリーのマンガリッツァ豚を使用しています。十勝産の枠にとらわれない、最高の味を追求しました。

究極の豚肉、マンガリッツァ。

マンガリッツァ豚 マンガリッツァを初めて見る方は、そのかわいらしい毛むくじゃらの姿を羊と間違えるかもしれません。その姿から“ 羊毛の豚”別名『ウーリーピッグ(毛で覆われた豚)』と呼ばれ、−30℃の厳しい冬の寒さの中でも過ごすことができます。マンガリッツァはハンガリー政府が認定した世にも珍しい“ 食べられる国宝” なのです(2004 年に認定)。
濃厚な赤身、霜降りでジューシーな肉質は、他の豚肉とは一線を画す味わいで、イベリコ豚や神戸牛に似ていてたいへん美味です。普通の豚肉より濃く、牛肉のような色をしたその豚肉は、美味しいだけでなく、他の豚肉に比べて消化がよく健康にいいのです。今ではミシュランガイドに掲載されている世界のレストランで饗されるまでになりました。ハンガリー共和国はこのマンガリッツァを誇りとし、毎年、この国宝を祝うマンガリッツァフェスティバルを開催しています。 (ピックサラミハンガリー社ホームページより引用)

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